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■二次会までにやる事
二次会本番までに、準備する内容をご紹介。この中から開催日時までの予定を組んでいきます。
二次会までの日にちと動ける時間を考え段取りしていきましょう
□コンセプトを決める
■まずは新郎・新婦のイメージを聞きだそう
幹事として、まず新郎新婦に希望イメージ・希望予算・おおまかな人数を聞く事が重要。
| 【イメージ】 ・オシャレ ・ワイワイ ・合コン風 ・演出重視 ・ノリ重視 ・フリートーク |
【希望予算】 ・豪華に会費も高め ・相場で人数に合わせて ・質素に会費も抑え目 ・別予算ありなので豪華に ・別予算+会費で普通に ・別予算を中心で質素に |
【人数】 ・1〜4人 ・4〜10人 ・10〜20人 ・20〜30人 ・30〜40人 ・40〜50人 |
次に、誰がいつまでに何をするのか無理のない範囲で決めておこう。
新郎新婦には二次会のゲスト人数を、早い段階でもらい幹事は、イメージを元にネットなどで会場をピックアップしておこう。 新郎新婦にも会場をピックアップして貰うのもあり。
このスタートダッシュが意外に後に響いてきます!チェックです。
□役割分け
■役割分担、でも助け合い
コンセプトでも触れていますが、誰と誰が何をいつまでに準備するかは、決めておくのがベター。
誰が何を担当するかは、話し合いで決めておこう。できるだけ、お金の管理は一人に任せるのがいい。
重要な任務なだけに、なかなか決まらないかもしれないが、お互いにサポートする形にすれば、
決めやすくなるはず。
□会場を決める
■下見できるなら是非足を運ぼう
ピックアップした会場を元に決めていきましょう。
すぐに決まらない場合は、打ち合わせもかねて、いくつか下見に行くといいかも。
実際に店に行く事は、とても重要!今後の演出・企画に大きく関わってきます。
お店のサービスなどもチェック。
店員に二次会に使いたい胸を伝えれば、色々とお得な情報をもらえるケースもありますよ。
結婚式と同じ日に二次会をするなら、移動時間なども考えておこう
三次会なども、この段階から一緒にきめておくと楽です。
▼結婚式・二次会会場探しに
>> ゼクシィnet 〜結婚式二次会会場を探そう〜
>> ゼクシィナビ
>> ぐるなび 〜らくらく幹事さん〜
>> ぐるなび 〜ぐるなびウエディング〜
>> ホットペッパー
□招待状を送ろう
■招待状は一気に送る
会場が決まったら、次は招待状だ。招待状を送るゲストリスト作成は大変!
でも、ここは気合で一気に作ってしまいましょう。
ここが1番目の正念場!
2ヶ月以上前なら招待状を郵送で送れるがそこまで時間がない場合、メールや電話もあり。
ゲストリストはグループ別にし目上の方にはきちんとした招待状も作っておこう。
招待状にひと工夫加えると楽しい。
【ちょっと変わった招待状】
・招待状返信1番・・・招待状の返信1番の人にプレゼント
・招待状くじ・・・招待状に抽選くじをつける
・招待状クイズ・・・結婚する2人に関するクイズ、当選者にはプレゼント
□出欠集計をとる
■招待状の出欠集計と予算決定
グループ別に分けていれば集計も、まとめやすい。
なかなか返信を返してくれない人もいるので、各グループで頼れる人に、再度、電話やメールで聞いてもらうの良いでしょう。この時に、当日手伝って貰えるスタッフをかき集めよう。
【当日スタッフ】
・受付スタッフ(2〜4人)
・司会スタッフ(2人)
・撮影スタッフ(2〜4人)
・アシスタント(2〜6人)
ゲストの参加人数がわかれば、演出に使える費用が割り出せる。
何にいくら使うか、この段階できっちり予算分けしておこう。
□演出企画を考える
■演出・余興・ゲームを考える
時間軸で考えると決めやすい。思い出に残るイベントだけにする為には、ここが正念場
【おすすめの流れ】
映像演出>スピーチ>食事・歓談時間>フリータイム>ゲーム>締め
企画によっては会場側へ説明して協力を要請しよう。
食料関連の持込みなどは、結構きびしい所もおおいので事前に確認をとっておきましょう。
>> 演出・企画はこちらを参考に
>> ゲームはこちらを参考に
□手配・発注
■演出・余興・ゲームが決まったら
何をするかが決まったら、次は手配・発注。余裕を持って手配・発注しましょう。
納品も当日ではなく前日〜前々日にしておくと、トラブル時にも少し安心。
管理人オススメのお店を紹介しているので、是非こちらも参考にしてほしい
□買い出しに行く
■ここまでくればあと少し
本番使用する、小道具や雑貨、ゲームの景品やプレゼント、出席名簿や筆ペンなどなど、結構いろいろあります。ここまでくれば、あと少し。楽しみながらみんなで買いにいきましょう。
100円ショップやディスカウントショップなどや、東急ハンズ・ロフトなどの雑貨屋もオススメ。
[ 買い物リスト例 ]
・出席名簿(ノート・和紙・巻物?など)
・小さな金庫(おつりも準備しておきましょう)
・筆記用具(カラフルなペンなど)
・ポラロイドカメラ(チェキなど、フィルムも忘れずに)
・ボード(コルクボードやウェルカムボードなど)
・パーティーグッズ(クラッカー・投げテープなど)
・コスチューム(カツラ・マスク・衣装)
・ゲーム(くじカード・○×プレート)
□最終確認
■本番に向けての意識統一
もう本番まじか!当日協力するスタッフも集めて最終ミーティングとチェックをしておきましょう。
何時にどこに集合し、どういった段取りで進めていくか意識統一しておかないと、本番で慌てる事になるので注意です。前日から準備できる場合や、午前中から準備できる場合はできるだけ多くの人でやりましょう。
当日、幹事が披露宴に出席する場合は、後任者との意思の疎通は重要、個別に打ち合わせしておきましょう。
特に企画・演出については、一度はリハーサルをしておく事をオススメします。
業者などに発注しているモノもチェック。
当日に納品予定のモノなどは、前々日か前日に念押しの電話をしておくと安全。
当日届かない!なんてシャレにもなりません。
□二次会本番
■いよいよ本番
本番プログラムは、別カテゴリ「二次会プログラム」でふれていますので
こちらでは、本番前の確認や段取り・受付について軽く説明します。
1)まずはミーティングと状況確認
・会場セッティングの確認
・スタッフの確認
・プログラムの確認
・買い足しがないかの確認
・搬入・納品確認
2)各自準備
・司会(台本読み・リハーサル)
・演出企画(リハーサル・着替え・メイク)
・スタッフ(セッティング・買い出し・受付準備)
3)受付スタート
受付は2〜4人。名前等(出欠チェック)と会費を集めます。後は撮影やゲーム等で使うカードやカブリ物の支給。
カンパ集めなど集めるのも良いでしょう。招待した人と顔見知りであると、招待客も気が緩むし、いろいろと
頼みやすいので、そういった人を選んでおきましょう。
▼受付での演出
・ポラロイドカメラ撮影
・色紙・撮影した写真にコメントを書いてもらいクリップボードに張る
・ゲーム用のカンパを集める
・ビデオカメラを設置し撮影、メッセージビデオやプロジェクターなどで、
会場にリアルタイム上映するのも、面白い。
4)本番スタート
出だしが肝心です。司会の挨拶は短く、新郎新婦を祝う会なので、みんなで盛り上げていきましょう!
司会(自分)・スタッフも素人なので不手際があるかもしれないが、一生懸命やるので大目に見てください。
と伝えておけば問題ないでしょう。何人かサクラを入れておけば完璧です。
あとは、プログラムに沿って進めていきましょう。
ただし、二次会などは水物!その場のノリ・雰囲気・状況を把握して仕切っていきましょう。
5)お開き
・新郎新婦のお礼の挨拶とお見送り
・招待客へプレゼント(あれば)
・三次会があるならアナウンス(どこでやるか、どこに集まるかなど)
・司会によるお開きの言葉
・撤収作業・機材の返却
6)その後
・3次会
・お金の清算
黒字なら、新郎新婦に渡しましょう。赤字は、有志でカンパ等相談して決めましょう。
・打ち上げ&プレゼント
何はともあれ、大仕事の終了。関係者スタッフと新郎新婦で集まって打ち上げ会をしましょう〜。
この時、新郎新婦に何かプレゼントすると喜ばれますよ!

